ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(複数まとめてOK)
変換したい形式
リサイズ(任意)
どちらか一方だけの指定でもOKです。空欄の場合は元のサイズのまま変換します。指定したサイズより小さい画像は拡大されません。
ファイル名の連番を揃える(任意)
「1.webp」「28.webp」「125.webp」のような数字だけのファイル名を、「001」「028」「125」のように桁数を揃えます。桁数は読み込んだファイルの中で一番大きい数字に自動で合わせます。数字以外を含むファイル名はそのままです。
完了のお知らせ(任意)
枚数が多いと変換に時間がかかるため、別の作業をしている間に完了を知らせます。音量は端末の設定に従います。
このツールについて
「画像フォーマット変換」は、WebP・PNG・JPGの3つの形式を相互に変換できるツールです。複数の画像をまとめてドラッグ&ドロップし、一括で変換してZIPファイルとしてダウンロードできます。変換と同時にリサイズや画質の調整も行えるため、Web用に画像を書き出す一連の作業をこの画面だけで完結できます。
変換処理はすべて利用者のブラウザ内で行われます。画像がサーバーにアップロードされることはないため、公開前の制作物や機密性のある画像でも安心してご利用いただけます。この仕組みのため、変換できる枚数やファイルサイズにも制限を設けていません。
使い方
- 変換したい画像をドラッグ&ドロップするか、エリアをタップしてファイルを選択します。複数まとめて選択できます。
- 変換先の形式(PNG・JPG・WebP)を選びます。JPGとWebPの場合は画質スライダーが表示されます。
- 必要に応じて、最大幅・最大高さを入力してリサイズを指定します。空欄なら元サイズのままです。
- ファイル名が数字だけの連番になっている場合は、「ゼロを追加して桁を揃える」にチェックを入れると並び順が整います。
- 設定できたら「変換する」を押します。処理が始まり、変換後のファイルサイズが一覧に表示されます。
- 1枚ずつ保存したい場合は一覧の各項目から、まとめて保存したい場合は「ZIPでまとめてダウンロード」を使います。
形式の使い分け
- PNG:透過を扱える可逆圧縮形式です。ロゴ、アイコン、図版など、輪郭をくっきり保ちたい画像に向いています。写真に使うとファイルサイズが大きくなりがちです。
- JPG:写真向けの非可逆圧縮形式です。透過は扱えませんが、写真であれば小さいサイズで自然な見た目を保てます。
- WebP:比較的新しい形式で、同じ画質ならJPGやPNGよりファイルサイズを小さくできます。透過にも対応しており、Webサイトの表示速度改善によく使われます。ただし印刷用途や一部の古いソフトでは扱えない場合があります。
制作のヒント
- クライアントからWebPで画像を受け取ったものの、IllustratorやInDesignで配置できないという場面では、PNGに変換すると扱いやすくなります。
- Webサイトに掲載する写真は、表示される実寸の2倍程度の幅にリサイズしてから書き出すと、高解像度ディスプレイでもきれいに見えつつ容量を抑えられます。
- PNGからJPGに変換すると、透過部分は白または黒で塗りつぶされます。透過を残したい場合はPNGかWebPを選んでください。
- スキャナーが「1.jpg」「28.jpg」「125.jpg」のように桁数の揃わない連番を付けた場合、パソコン上では1の次に10や100が並んでしまうことがあります。ゼロ埋め機能を使うと桁数が揃い、意図した順序で並ぶようになります。
- 画質スライダーは、下げすぎるとノイズのような劣化(圧縮ノイズ)が目立ちます。変換後のサイズ表示を見ながら、必要十分なところを探すのがおすすめです。